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【情報セキュリティ】
情報セキュリティマネジメントの新国際標準―ISO27000について
情報セキュリティマネジメント内部監査員養成研修
JISQ15001:2006(JIS)準拠のプライバシーマーク取得のポイント
中小企業のセキュリティ対策の実践
事業継続計画(BCP)の概要
情報セキュリティ対策講座


情報セキュリティマネジメントの新国際標準−ISO27000について
講師: 小橋弘政氏   モデリックソリューションズ株式会社  代表取締役社長
所要時間: 90分
講師略歴:   新日鐵で薄板営業、生産管理、情報システム企画・開発。平成15年同社を退職しモデリックソリューションズ株式会社設立。  
  現在、情報セキュリティマネジメントシステムコンサル、品質マネジメントシステムコンサル、情報システム監査、情報システム企画・開発受託、ISMS認証審査および内部監査、ISMS審査員研修コース・内部監査員研修コース研修、品質マネジメントシステム認証審査および内部監査受託。
  主な業務実績として銀行・商社ISMS構築コンサル、鋼材加工センター・自動車部品メーカー品質マネジメントシステム構築コンサル、医療関連機関プライバシーマーク取得コンサル、KPMGMMC ISMS審査員研修コースおよび内部監査員研修コース講師、日本検査QA ISMS、品質マネジメントシステム審査員、ISMSマネジメントシステムフレームワーク設計・開発、JIPDEC ebXML研究プロジェクト受託(2件)
テーマ: ISO27001が昨年10月14日に発行し、ISMSの新規認証取得企業は勿論、既に取得の企業もISO27001に準拠した認証移行が必要となります。
 
本セミナーでは、ISO27001概要と現行規格からの変更点、具体的な対応策などを解説します。
情報セキュリティマネジメント内部監査員養成研修
講師: 小橋 弘政   モデリックソリューションズ株式会社  代表取締役社長
所要時間: 2日間
講師略歴:  新日鐵で薄板営業、生産管理、情報システム企画・開発。平成15年同社を退職しモデリックソリューションズ株式会社設立。  

  現在、情報セキュリティマネジメントシステムコンサル、品質マネジメントシステムコンサル、情報システム監査、情報システム企画・開発受託、ISMS認証審査および内部監査、ISMS審査員研修コース・内部監査員研修コース研修、品質マネジメントシステム認証審査および内部監査受託。

  主な業務実績として銀行・商社ISMS構築コンサル、鋼材加工センター・自動車部品メーカー品質マネジメントシステム構築コンサル、医療関連機関プライバシーマーク取得コンサル、KPMGMMC ISMS審査員研修コースおよび内部監査員研修コース講師、日本検査QA ISMS、品質マネジメントシステム審査員、ISMSマネジメントシステムフレームワーク設計・開発、JIPDEC ebXML研究プロジェクト受託(2件)
テーマ: ISO/IEC27001(情報技術−情報セキュリティ技術−情報セキュリティマネジメントシステム−要求事項)が20051015日に国際規格として発行されました。ISMSの認証基準は、今後ISO/IEC27001に移行され、認証審査が実施されます。
  本研修はISO/IEC27001及びプライバシーマークの概要と要求事項に関する基本知識と効果的な内部監査のための実践的知識を修得することを目標としています。
特徴: ユニークな監査チェックシートをはじめ、現場でそのまま使える充実した資料を使ったわかりやすい研修で大変好評をいただいており、プライバシーマーク取得企業での内部監査についてもあわせて習得できるものです。
JISQ15001:2006(新JIS)準拠のプライバシーマーク取得のポイント
講師: 下西 幾二氏 プライバシーマーク取得支援コンサルタント
所要時間: 90分
講師略歴:  情報システム会社在職時の1998年10月にプライバシーマークをわが国トップで取得して以降、プライバシーマーク関連の構築、維持、教育、監査業務を担う。退職後は、教育・研修機関の講師、コンサル業務を推進している。
  
ISMS審査員補、QMS審査員補、個人情報保護士
テーマ:  個人情報保護法が全面施行されたことを受けて、JISQ15001が7年ぶりに改正され、5月中旬に制定される予定です。
 
新JISによる審査受付けは、5月下旬からは申請可能となります。本セミナーでは、現JISからの変更点、追加要求事項を説明し、新JISに準拠した個人情報保護マネジメントシステムの構築及びプライバシーマーク審査におけるポイントを解説します。
中小企業のセキュリティ対策の実践
講師: 林 新之助   
所要時間: 90分
講師略歴:  三菱商事轄ン職中に約100社の情報化コンサル。プリペイドカード発行会社でシステム構築とデータ監視、偽造カード対策。現在セキュリティ対策業務に従事。
テーマ:   中小企業におけるセキュリティ対策の強化策について、コストを抑えた施策によるプライバシーマーク取得の実践事例を施設管理の具体的強化策などを交え解説します。
事業継続計画(BCP)の概要
講師: 舛井雄一氏 
所要時間: 90分
講師略歴:  新日鐵でFAコンピュータ開発、ネットワークシステム開発・設計、ビルオートメーションシステム、セキュリティシステム開発・設計、SI業務。データセンターマネジメント、安全対策を担う。
  
現在ISMS構築認証・取得・維持業務などISMS関係コンサルを推進中。ISMS審査員補、ISO品質システム
審査員補。
テーマ:  4月25日のテレビ東京のワールドビジネスサテライト(WBS)でも大きく取り上げられ 大規模災害はもとより、テロにも無関心では済まない昨今の国内情勢です。
  
日本企業における事業継続計画の策定率は、海外企業に比べて低く、対応が遅れているのが実状です。
事業継続計画は、ISO/IEC27001にも取り上げられている重要な管理項目ですが、情報システムの早期復旧や情報セキュリティ上の管理策についてわかりやすくご説明します。
情報セキュリティ対策講座
講師: 小山 隆氏 株式会社ヒルベット・ソリューションズ 代表取締役社長/ISM審査員補
所要時間: 4時間
講師略歴:   日本原子力研究所で核燃料サイクルシステム保障措置と臨界安全評価用シミュレーションシステム構築に従事。その後、外資系コンピュータメーカで、システムアナリスト、テクニカルマネージャ、プロジェクトマネージャとして、スーパーコンピュータの販売支援。
  独立し、(有)ヒルベット・コンサルティングと(株)ヒルベット・ソリューションを設立。現在、ISMS構築コンサル、ITシステム構築コンサル、運用マネジメントシステム構築コンサル、事業企画・推進支援。
  主な業務実績としてバーチャルエンジニアリング分野のソリューションビジネス企画・推進支援、統合システム監視ツール拡販プロジェクト推進支援、運用プロジェクト推進・管理、データセンターにおけるISO9001認証取得・維持支援、システム運用事業企画・推進、オフショア開発構想企画・推進、ISMS認証取得コンサルテーション。
テーマ:  情報は、現代の企業における「第四の経営資源」であり、「情報の戦略的な活用」は、現代の企業の最重要課題となっています。

  この情報の活用は、企業の保有する情報量を増大させる傾向にありますが、これに伴って、情報の流出・改竄・紛失などによる企業経営のリスクも、ますます増大する傾向にあります。このため、これからの企業は、情報を戦略的に活用して競争力を確保すると同時に、情報によるリスクを最小限にとどめる努力をしなければなりません。すなわち、これからの企業にとっては、「情報の戦略的な活用」と「情報リスクマネジメント」は、勝ち残っていくための必須条件となります。

  このような背景から、多くの企業で「情報セキュリティ対策」のニーズが高まってきていますが、これらの対策のなかで、まず第1に実施しなければならないものとして、従業員の情報セキュリティ意識の向上を目指した啓蒙活動があげられます。

  本講座では、この目的のために、従業員に情報セキュリティの重要性を気づかせることを目標としたプログラムを実施いたします。
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